コピペ検索

Aaresia v0.4.1 - コピペ機能

  Aaresia v0.3.0よりコピペ検索機能が実装されました。左上のアイコンをクリックすると上記のような入力画面が出るのでcopと入力します(解除も同様/Aaresia.html再読み込みでも解除されます)。
  これは毎秒Windowsのクリップボードを監視(処理は軽量)し、(Ctrl+Cで)コピーした文字列を(改行が含まれない場合のみ)検索窓に書き出します。

  これにより辞書として調べたい文字列をコピペすると、その意味(英単語では翻訳)を表示させたり、URLに対して行えばそのURL(Webページ)に登録したメモを読み出したりが簡単にできるようになります。DBごとに英単語.db、辞書.db、URLメモ.dbと使い分けることも、A_Privateに記録することも自由にできるため、Google Keepはてなブックマーク翻訳ツール辞書ツールなどの機能をローカル環境で代用することが可能となります。もちろんDB単位で共有も使い分けも自由です。

  負荷を最小にするため、クリップボードからの反映は最大で1秒かかります。また、コピペした内容が文字列でなかったり、同じ内容のものをコピーした場合は反応しません。もちろんAaresiaで項目編集中にコピペを使っても勝手に移動はしません。

  普段から気になったキーワードに対して様々な情報を関連付けておくことで、より充実した情報利用効果を得られるようになるはずです。ローカルにある様々な情報、インターネット上のリンクなど、総合的に情報を(完全に自分の制御下で)管理できます。

※この機能は外部ツールのsrc/win32yank.exeを使用しています。この機能を使わない場合、このexeファイルを消しても問題は起こりませんが、使用する場合にこのファイルがないとAaresia.exeが強制終了されますのでご注意ください。