Aaresiaの今後の展開について

若干の仕様変更について


  この度、再度全てのCodeをリファクタリングし、細かい部分の改良と最適化を行いました。これまではOSのファイル名制限以上に、DB名に使える文字列に制限がありましたが、この度、その制限をなくし、OSのファイル名に使える全ての文字列をDB名として使えるようにしました。その際、リンクの記述方式が<l,項目名>DB名>に変更になりましたのでご注意ください。


URLの直接書き換えについて


  新たに注意点としてDocumentに記載しましたので、ご確認いただけたらと思います。


今後のバージョンアップについて


  今後しばらくは、AaresDBに実装していた機能を一通りAaresiaに実装していく作業を行っていく予定です。これが終了する段階でようやく手持ちの情報を全て扱えるソフトとしての土台が整うことになるかと思います。その後は細かい機能の改善、バグがあれば修正、新たな便利機能の追加などを随時行っていく予定です。加えて将来公開予定のA_Pedia.dbの情報も充実させていきたいと考えています。


今後のAaresia Serverについて


  当サイトのメインはAaresiaの公開と解説ですが、同時にそこで扱う情報などをジャンル問わず、情報サイトとして発信していきたいと考えています。蓄積型の情報からニュースタイプの情報まで、特に制限を設けることなく、この部分は無計画に情報発信していけたらと考えています。
  また、ここで扱う情報はA_Pedia.dbとも連携させています。まだまだ情報が揃わないので公開は先になりそうですが、Aaresiaが提供する共有DBという位置づけになるかと思います。詳細は公開時に改めて……。

[2018-10/05]