太平洋を泳いで横断中の男性が「太平洋のどこにでもプラスチックゴミが浮いている」と語る

[CE2018-11]
太平洋を泳いで横断中の男性が「太平洋のどこにでもプラスチックゴミが浮いている」と語る
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【ベン・ルコント】
フランス人。
1998年:大西洋を泳いで横断するチャレンジに成功。
2018年6月5日:千葉-銚子の海岸からサンフランシスコまで泳ぎ切る、太平洋チャレンジを開始。チャレンジ中は大量のエネルギーを消費するため、毎日8000kcalを目安に食事をしている。
  リアルタイム現在地を確認できる。

【プラスチックゴミ】
・1年間で新たに800万tが海に投棄されていることが分かっており、年々増加していると考えられている。
・ベン・ルコント「海岸から約1600km以上離れた海面にもプラスチックゴミが浮いているのを見て驚いた」
  海岸から1000km以上も離れた太平洋のど真ん中を泳いでいても、5分間に平均して2つほどの大きなプラスチックゴミが海面を漂っているのが見え、マイクロプラスチックは1分間に4個ほど見えるとのこと。

【マイクロプラスチック】
・食塩の中からもマイクロプラスチックが見つかる。