最近言われているポールシフトは本当に起こるのか

[CE2018-11]
天変地異を起こす「ポールシフト(地磁気の逆転)」は起きそうにないと判明
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【地磁気エクスカーション】
ポールシフトに至らない地磁気の変動。ポールシフトより頻繁に起こっている。
41000年前:ラチャンプで発生。
34000年前:モノ湖で発生。

【ポールシフト】
・一般的には「磁極」の反転のことを指す。
・別称:地磁気逆転
78万年前:最も最近起こったポールシフト。

【地磁気】
・地球内部の外核の溶けた鉄やニッケルが作る電流から生み出されている。
2018年:ここ200年に渡って弱まってきており、南大西洋異常帯も広がってきている。

【南大西洋異常帯】
チリからジンバブエに及ぶ、地磁気の特に弱まった地域。
・別称:SAA
・約49000年前と46000年前、これに似たフィールド構造は、ポールシフトに近づいたが、最終的には元の状態に戻った。

【磁気圏】
・太陽風や有害な宇宙線から地球を守っている。
・人間の航行や動物の渡りに役に立つほか、電気通信や人工衛星を守っている。