Googleが障害の有無に関わらず、機械学習できるシステムを提供

[CE2018-1026]
Googleが新プロジェクト「Creatability」を発表!障害の有無に関わらず、機械学習できるシステムを提供
A_Pedia追加項目

【障害】
・アメリカ合衆国国勢調査局によると、アメリカでは5600万人以上の人々が、何らかの障害を抱えている。

【障がい者】
・デジタル格差:障がい者は健常者と比べ、約20%パソコン系端末の所有率が低く、うちインターネット利用者は40%。

【Creatability】
視覚障がい者やろう者が、人工知能の力を借り、ウェブをアクティブに使えるようにするシステム。
・Googleとニューヨーク大学の共同プロジェクト。
・画面をデジタルキャンバスに見立て、その前で顔を動かして、楽曲を作成したり、共感覚の効果を模倣する音楽ビジュアライザーなど、さまざまなツールを提供。
・ハンディキャップを超えて、全ての人々にインターネットを活用してもらうことを目的としている。
・ユーザーによるオリジナル作品の投稿や、紹介も受け付けている。

【TensorFlow】
Googleのオープンソース-AIライブラリ。

【リップリーダー】
2016年:Googleとオックスフォード大学の研究者の共同研究で、高精度のリップリーダーを用いた翻訳に成功。