2018年12月25日火曜日

科学者が飲むサプリメント5選

実際に科学者が飲んでいるサプリメント5選

【サプリメント】
・薬と違い、効果を証明する必要はなく、その安全性を証明できればいい。
・臨床研究の内、適切に行われ、製造業者から独立した研究がはっきり示したことは、サプリメントは効果がなく、多くの症例では有害になることもあった。
・マルチビタミンの研究:常用している利用者が癌や心臓病が原因で死ぬ傾向が高まっていることが示されている。
・サプリメント中の化学物質が体の中で、あるいは食べ物として、自然に働くという実験による証拠はあるが、タブレットとして濃度を高めた形態で与えられた場合、何らかの利益があるという証拠はまったくない。
・有力候補:ウコン  プレバイオティクス

【ウコン】
・アジアの広い地域で、炎症を抑え、傷の治りをうながす伝統的な治療法として使われている。
・成分であるクルクミンが幅広い病気(慢性関節リウマチ/心血管疾患/痴呆/癌等)から身を守るのに役立つ可能性が示されている。

【ビタミンD】
・太陽光の力を借り、体内で合成される。
・健康な骨の維持に必要と考えられている。
・皮膚の色調が暗い人は、ビタミンD欠乏症の危険がある。
■ビタミンD欠乏症

【ビタミンD欠乏症】
・免疫機能の効率が落ち、筋肉の機能や代謝は衰え、抑うつにさえなると考えられている。
・約10億人がかかっているとされる。

【プレバイオティクス】
消化できない炭水化物。
・腸内の善玉細菌の成長や活動を増やす肥料として働く。
・炎症や免疫機能、メタボリック症候群に好影響を与え、ミネラル吸収を増やし、旅行者の下痢を減らし、腸の健康を改善することが見込める。

【喘息】
・喘息患者は腸内細菌環境が変化していることが示されており、マウスにプレバイオティクスを餌としてあたえると、このアレルギー性喘息の改善が見られた。

【ω-3脂肪酸】
脂肪酸の一形態。
・種類:ALA  EPA  DHA

【ALA】
・別称:αリノレン酸
・くるみ、麻の種を含むナッツ類、種といった植物由来の食べ物に含まれている。