2018年12月13日木曜日

サンタがいるという嘘は、子供の心の健康には良い

心理学者「サンタがいるという嘘は子どもの心の健康に良い」

【サンタクロース】
・子どもが自分でサンタはいないと気づくことで、理論的な能力が育つと言われる。
・サンタの真実を知った子どもたちの反応を調べた研究では、両親の方が子どもたちより切替が難しいという結果が出ている。対して子どもたちは、その発見に非常に前向きな感情を持っている。
・子どもたちはサンタの真実を知ると同時に、「サンタがいる」といったような嘘は、良い意図を持ってなされるということを理解し始める。

【サンタクロース】(A_Pedia情報)
・本名:セント・ニコラス
・ニコラス司教の教会の近くに住む貧しい家庭の話を聞いたニコラスが、ある夜、家の煙突に金貨を投げ込むと、暖炉に干してあった靴下の中に飛び込んだという伝説から、煙突から入り、靴下にプレゼントを入れるという話が生まれた。

【ファンタジー信仰】
・実際のところ害のないものであるどころか、たくさんの前向きな発達上の成果と関係有ることが示れている。
  成果:人類の革新に必要な「事実に反するものに対する論理的思考の能力」の練習になる。感情的な発達の増大。