2018年12月11日火曜日

空気だけで生きる細菌を発見

空気だけで生きる細菌が見つかる。地球外生命体の発見に新たな可能性

【細菌】
・南極で空気中の化学物質(水素/一酸化炭素/二酸化炭素)だけで生きることができる新しいタイプの細菌(WPS-2とAD3)を発見。

【南極】
・冬の暗い時期には光合成によるエネルギーの生産はほとんどない。
・驚くほど多様な細菌共同体の住みかとなっている。

【南極】(既存情報)
・氷が大きな塊になっている。
・地球上で最も乾燥。気圧や酸素濃度も極めて低い。
・平均気温[−51℃] 観測史上の最低気温[−85℃]
・昭和基地はじめ、世界各国の基地がある。南極隊員がお互いに情報を交換しながら、宇宙、気象、生物などの調査を行っている。
・高床式にすると風や雪が建物の下を通り過ぎるので、雪だまりができにくくなる。
  ジャッキアップ方式を採用する国もある。
・日本からも、越冬隊と夏隊の計60〜70名ほどが、毎年派遣される。