2019年1月15日火曜日

白人、黒人、黄色人種の違いについて

「白人と黒人では遺伝子レベルで知性に差がある」 DNA二重らせん構造発見の科学者が発言、名誉職剥奪

  見た目は明らかに違うので、運動能力から太陽光に対する耐性、知能など、様々な人種レベルでの違いはあって当然のことなのに、「差別問題」が邪魔をしてこの分野の学問的な研究はあまり進んでいないように思われます。

  今後はDNAの解析から個人レベルで薬が調合されるような技術も浸透してくるでしょうし、人種レベルでの違いも科学的に積極的に研究されても良いように思うのですが。

  男女の運動能力、知能はかなり異なるとされていますし、これを違いと認めず差別と捉える人々は何か偏った思想に囚われている気がしてなりませんし、それは人種の違いとて同じこと。女子プロレスラーは多くの成人男性より強靭な肉体を持っていることからも、人類が社会で必要とされる能力は、いくらでも個人レベルで開発できることは既に常識となっているので、DNAレベルで違うということが、社会的な差別につながる越えられない壁といったレッテルを貼られることにはなりませんし、それらの科学的な研究結果が出ている方が、より実践的な対策が立てられる分、有利なはずです。

  白人が「他の人種より太陽光に弱く、シミやそばかすが出来やすく、見た目が老けやすい」ということを知らずになんの対策もせずに他の人種の人たちと同じように日焼けをしていれば、見た目が老けるのは当たり前です。強みだけでなく弱みも知ってこそ、様々なことに適切に対処できるわけで、学問とはそのためにあるものではないでしょうか。